トップページ >> 楓について / サークル紹介
楓は文教大学湘南校舎で活動している和太鼓サークルです。
2005年、初代の代表が同級生達に呼びかけたことにより、このサークルは発足しました。楓とは文教構内に見られる楓の木より戴いた名前です。
まだまだ未熟な団体であるために、お見苦しい点・お聞き苦しい点は多々あると思いますが、「常に全力」ということをテーマに据えて1つ1つの公演の場に一生懸命取り組み、活動しております。個々の技量向上は勿論として、一人一人による「演奏」、そして全員で創り上げる「音楽」を目指し、公演の場では皆様になんらかの感動を伝えられますよう、日々切磋琢磨しつつ練習に励んでいます。
![]() |
三代目主将 / 尾崎 2008年10月〜 |
3代目代表を務めさせていただきます、尾崎由です。
1代目、2代目と先輩方が楓の基礎を築いてきてくださいました。
これからは更に楓の活動の幅を広げていけたらと考えています。
先日、私たちの演奏を聴いて涙を流してくださった方がいらっしゃいました。
和太鼓で演奏するということは、和太鼓で何かを表現する、何かを伝えるということだと思います。
私たちの演奏はまだまだ未熟な点ばかりですが、この時私たちの熱い思いをほんの一部でも伝えることが出来たのかもしれません。
もっと多くの方に、和太鼓の響きで何かを感じ取ってもらえる演奏がしたい!
演奏が終わっても胸の奥に太鼓の響きが残っていて、またもう一度聴きたいと思えてくるような演奏がしたい!
そんな演奏を目指して4人のメンバーと日々練習に励んでいます。
そして、どんどん色々な事に挑戦し、色々な事や色々な人に出会い、成長して行く楓でありたいと思っています。
今後小学生を中心とした和太鼓体験、他団体との交流活動なども行っていく予定です。
少しでも楓の活動に興味を持ってくださった方は、お気軽にご連絡いただければ幸いです。
