楓について

楓は文教大学湘南校舎で活動している和太鼓サークルです。

2005年、初代の代表が同級生達に呼びかけたことにより、このサークルは発足しました。楓とは文教構内に見られる楓の木より戴いた名前です。
まだまだ未熟な団体であるために、お見苦しい点・お聞き苦しい点は多々あると思いますが、「常に全力」ということをテーマに据えて1つ1つの公演の場に一生懸命取り組み、活動しております。個々の技量向上は勿論として、一人一人による「演奏」、そして全員で創り上げる「音楽」を目指し、公演の場では皆様になんらかの感動を伝えられますよう、日々切磋琢磨しつつ練習に励んでいます。

準備中 二代目主将 / クリ
2007年10月〜
小学校入学と同時にサッカーに没頭し、中学校で初代主将Masaと出会う。その影響?で高校ではブラスバンド部に入部。当初は、和太鼓ではなく、トランペットに属していたが、文化祭の和太鼓演奏に心を打たれ、和太鼓を始める。高校卒業後、Masaのいる文教大学へ入学。2007年10月より、Masaからバトンを受け継ぎ、2代目主将として部をまとめている。

こんにちは。初めまして。文教大学和太鼓サークル「楓」の2代目主将のクリです。
ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、「楓」は、創立3年目に入った若いサークルです。最近では、「楓」の知名度がだいぶ上がり、うれしく思っております。創立時は、3人のスタートでしたが、今では引退した3年生を含め14人と増えました。創立2年目の2007年6月には、たくさんの方々のご協力により、サークルから同好会に昇進しました。3年生が引退し、今は1、2年生10人で楽しく、時には厳しく活動しております。演奏では、「力強さ」はもちろんですが、「感謝」という気持ちも大事にしていきたいと思っております。目の前に太鼓があり、部員が増え、公演依頼を下さる方がいらっしゃるということで、非常に恵まれた環境で活動させていただいています。その意味でも「感謝」という気持ちを忘れずに、自分たちだけが満足するのではなく、ご覧いただいている方々が満足できる演奏を目指し、日々を過ごしています。興味がございましたら、ぜひ、公演に足を運び、私たちの演奏をご覧になってください。これからも「楓」をよろしくお願い致します。